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外食クオリティサービス大賞 審査基準と審査の流れ
過去二回の大会開催を参考に、第三回大会に向けた審査内容の見直しを行ないました。
一次審査では、エントリー期間や審査基準が変更になっております。
二次審査以上については、現在審査基準を検討中です。決定次第、当サイトにてご報告させていただきます。

1次審査 → ■2次審査 → ■3次審査
 
■1次審査 ■1次エントリー
対象:
2008年1月〜12月の期間内で、6ヵ月以上ミステリーショッピングリサーチ(以下MS)を導入店舗を、5店舗以上運営している企業ないし、部門(同一業態)の自動エントリー。
  →ミステリーショッピングリサーチの詳細はこちらへ

20店舗以上運営している企業のうち、業態別(●●企業▲▲業態」を一つのグループと規定)エントリーが可能。

■審査フロー
1月初旬
事務局(株式会社MS&Consulting)にて、1〜12月に実施されたMS調査レポートをもとに集計。1月中旬
集計結果の上位グループから順に、結果報告並びに2次審査・最終審査へのエントリー意思を確認させていただき、 2次審査のアンケートを記載を依頼。2次審査へのエントリーが規定数になった時点で、1次審査を終了。
■審査基準
1次審査では、MS調査レポートのロイヤリティ(「紹介意思」+「再来店意思」)について、エントリーグループの月平均点を以下の基準にて集計(100点満点)。
以下の視点で顧客満足度を調査。

●顧客満足度の高さ(70点)
ロイヤリティの月平均点の合計点(12ヶ月分)を用いて換算。
平均客単価についての相関係数も勘案し評価。

顧客感動満足度の安定度(30点)
ロイヤリティが4を下回ったMS調査レポート数の割合を基に安定度を評価。
※「総合項目」+「業務チェック項目」の月平均点の改善度が著しく高い企業には加点、著しく低い企業には減点を行う。
■2次審査 ■2次エントリー
1次審査を通過したグループ
■審査フロー
1月下旬
事務局にて2次審査アンケートをもとに、エントリーグループを対象としたヒヤリングを実施、2次審査レポートを作成。2月初旬
審査委員会にて、2次審査レポートをもとに審査。
最終審査にお進みいただく上位グループ(5グループ程度の予定)に結果報告。
最終審査エントリーグループの成果事例(2次審査レポート内容については、外食クオリティサービス大賞ファイナルプレゼンテーション並びに外食クオリティサービス大賞サイトにて公表。

■審査基準

ミッション・ビジョンレベル 理念・価値観教育
10
20
中経・計画・ビジョン
10
ブランド力 業態コンセプト
10
20
サービスシステム
10
現場力 マネジメント
10
20
教育の仕組み
10
業績 既存店売上昨年対比
10
20
利益
10
EIS VOE
10
20
離職率
10
■3次審査 ■3次エントリー
2次審査を通過したグループ
■審査フロー
外食クオリティサービス大賞ファイナルプレゼンテーションにて、エントリーグループから発表される成果事例をもとに、審査員による最終審査を実施。
当日、2次審査結果に最終審査結果を加味し、順位を決定。

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